ぶたのしっぽ

おでかけ (2)

つづき

おはよう。お風呂行ってきたら?え?もう行ってきた?早い。じじーだ。

朝焼け

朝焼けがきれいです。日本海側に住んでるから太平洋の朝は久しぶり。

朝食

ルートインの朝食はバイキング。ハンバーガーも作ってくれるみたい。わたしは軽く洋食です。郷土料理のさんまのつみれ汁もいただきました。美味しかった。

きのう2次会してて、明日どうするって話してて、大船渡の隣町が陸前高田だってわかりました。 陸前高田はフロンターレが支援をし続けてきた町です。復興で作られたサッカー場もあるんです。 フロンターレのサポーターとしては行きたい町ですし、何か買い物できればほんの少しでも貢献できるかもしれません。

よし、じゃあ今日は陸前高田に行きましょう。


スマホに案内してもらって、陸前高田に来ました。大船渡でも見た「津波到達地域」の案内がありますけど、大船渡と違うのは津波を受けたと思われるその広さです。 広大な地域が復興などで平地になっていてがくぜんとしました。こんな広いところ全部が津波被害を受けたのかと思うと声になりません。

高田松原運動公園

写真は、だんなが加工してフロンターレシャツを着ていることにしてくれました。

高田松原

道の駅高田松原で買い物をして、そこから海に続く道を歩いていくと、巨大な堤防の上にあがることができます。堤防の海側に松原が再生されていました。 震災が無ければ、美しい海と松原の絶景だったんでしょう。

道の駅と津波伝承館

堤防から町の方をみると、白くて細いのが道の駅と津波伝承館です。その向こう山裾まで全部津波が襲ってきたんでしょう。野球場何百個分という広さです。 さっきサッカー場に行く時にも道路そばに、震災遺構として5階建ての集合住宅があって、4階まで破壊されて、5階も浸水したと大きく案内が掲示されていました。

その広い平地には人もいないので、白鳥が羽を休めているのも見かけました。いつか町が再生するといいなと願うばかりです。

自然の猛威の前には人は本当に無力ですね。怖いという気持ちを持つことと、微力でも備えておこうと思いました。


陸前高田からは気仙沼も近いとわかったので、まだ行ったこと無いから行ってみます。

三陸道を使うと意外と近いです。

大島大橋

気仙沼の沖にある大島にかかる大島大橋です。 大島には橋は無くて、フェリーだけが気仙沼との唯一の交通手段だったみたいで、橋でつながるのは島民の悲願だったそうです。

亀山展望所

写真の山の上に展望所があるのわかりますか?車で行けるんですけど、頂上の展望所には駐車場が無くて、300mくらい下に駐車場があるんです。上まで歩くのは止めました。

眺望

途中でも眺めよかったよ。

気仙沼大島ウェルカム・ターミナル

フェリー乗り場にきました。いくつかお店が並んでいます。

その中で“魚研”がネットで評判良さそうでした。魚屋さんなんだけど、海鮮丼も作っていて、お店の前のテーブルで食べられるんだそうです。 わたしは小いくら丼、だんなは海鮮丼にしました。

お店の方が隣のカフェ使ってくださいって。え?いいの?

ブルーベリースージー

“青と緑の茶屋 haru”さんのお店の中で待つことに。なんか申し訳ない気がして、スムージーをお願いしました。 生ブルーベリーと、ミキサーでシェイクされていて美味しいです。

イクラ丼

来ました~。イクラ丼。美味しそう。うんうん。だんなの海鮮丼には、マグロ、カジキ、ヒラメ、タコ、ホタテにイクラ入ってました。ヒラメもらったけど、美味しい。

おみやげ

「ただいま~、ぶひ。」「おみやげだ、ぶひ。ぶいんぶいんした、ぶひ。」

「いいなぁ、ぶひ。。。」

お話は続くようです。