夢の国はハード

ぶたのしっぽ

夢の国はハード

とんちゃんおでかけしようか。「わーい、おでかけ。」

JALプライベートパーティ

♪パンパカパーン ディズニーシーのチケットもらいましたぁ。 JALプライベートパーティです。

ディズニーリゾートはスポンサーさんにこうしたイブニングパーティを提供しています。 今夜は7:30pmから10:30pmまで夢の国で遊べます。貸し切りなので、何でもほとんど並ばずに乗れるらしいのだけど、 さてさて。

舞浜 ディズニーリゾートライン

やってきました。舞浜駅です。今夜は寒いと思ったからヒートテック着てダウンをはおりました。

さぁディズニーリゾートラインに乗ってシーに行きましょう。 だんなはディズニーリゾートに電車が走ってるの知らなかったみたい。やだなーもー。

乗った車両はクリスマスバージョン。なんか赤くて、まるで浦和レッズのアウェイに来た気分。 っていうか、わたしディズニーランドに最後に来たのは20世紀だったから随分ごぶさたで更にアウェー感増し増し(笑い)。

すっごい人 手袋

え、何? このすごい人は。 確かもらった予約券をチケットに替えてもらわなきゃいけないんだけど、、、案内の人に聞いてわかりました。 この列はチケットに替えてもらった人が開園を待ってるんだって。 すでに数千人はいそう。

チケットカウンターに並んでやっとチケットをもらいました。 その時に手袋とカイロのセットをもらいました。 夜は寒いからいいよねぇ。 さっそく手袋を着けちゃいました。

ミッキー

これだけ人がいるとなかなか入れないね。 開園を過ぎること25分。 ようやく入れました。 あ、ミッキーいたー。 けど、人が多くて近づけなーい。

そんなことよりご飯よ。ご飯。 おなかすいたー。 一応調べてきたんです。 園内にある船の中によさげなレストランあるんです。 まずはそっちへ。

クリスマスツリー

いやぁーやっぱ広いわ。 それに夜は暗くて道がわかんないし。 やっと船を見つけて中に入ってみると、あれ? 閉まってる! 外に出て案内の人に聞くと近くで開いてるのはニューヨークデリともう一つとわかりました。 仕方ないので来た道を戻ってニューヨークデリへ。

ニューヨークデリ ブレッドポットチャウダーとチャパタサンド

とりあえずブレッドポットチャウダーのセットとチャパタサンドにビールにしました。 うん。いける。 はぁやっとひとごこちついたわ。ディズニーシーはアルコールを頂けるのがうれしいです。 さぁアトラクション行こうか。

まずはタワー・オブ・テラーかな。落っこちるやつ。

花火 タワー・オブ・テラー

デリを出たら花火があがってました。 キレイねぇ。ミッキーの花火もあったよ。

タワー・オブ・テラー。けっこう怖かったよ。腰が浮いちゃったし。 でも一番上まで上がるとシンデレラ城とか夜景が見えてキレイだったよ。

さて次は。だんながフライングカーペット乗りたいって。

ミッキー・ミニーの雪だるま

というわけで歩いて、歩いて、歩いて、やっとフライングカーペット乗りました。 途中に雪だるまあったよ。かわいいね。 フライングカーペットはくるくる回るだけなんだけど、スイッチがあって触ると上下に動くんです。 楽しいけどちょっと寒いわ。

この時点ですでに9:40pm。閉園まで50分か。 じゃああと一つアトラクションしておみやげ買わないと。

最後は歩いて来た途中にあったジェットコースターにしよう。 360度一回転するんだって。 レイジングスピリッツっていうんだって。

そうそう入口で小さい子がいてごめんねぇって言われてた。ちょっと悲しいよねぇ。

コースター楽しかったぁ。夜だと周りが真っ暗だからスリル倍増?。 古代遺跡の発掘現場を巡るコースターらしいのだけど、 暗くて遺跡現場が良く分からないうちに終わっちゃいました。スピードは結構あります。 オリオン座も見えたり、夜景もキレイだったよ。

エレクトリックレールウェイ

もうねぇ、今日は歩いたよぉ。スマホの歩数計で15,000歩。 めっちゃ疲れた。 帰りは出口方向へ向かうエレクトリックレールウェイに乗って、楽ちんした。ふぅ。

おみやげ買うのも大変。お店広いしさ。とりあえずお菓子をゲット。

アラジンとジャスミン ミニーも

おみやげ買ってお店をでたらちょうど本日のショーが終了してキャストが帰るところに出会いました。 アラジンとかデールとかダッフィーとかディズニーのキャラクターいっぱい会えた。 ミッキーとミニーにも会えたよ。

駅で

モノレールに乗って舞浜駅に戻りました。 最後にミッキー・ミニーとパチリ。 あー楽しかった。 けど足が筋肉痛。 たった3時間でこれかぁ。 一日中周るなんてわたしには考えられないわ。 サッカー観戦より3倍ぐらい疲れました。

おとそ

「わーい、おやつ、ぶひ。」「ありがとう、ぶひ。」