ダスキンはすごい

ぶたのしっぽ

ダスキンはすごい

もー蒸し暑いったらありゃしない。 夜も暑くてエアコンなしでは厳しいですね。 でも、でも、ある日、気がついてしまったんです。 エアコンがカビカビ!!!

カビカビ フィルター

エアコンの吹き出し口の中も、それに奥のファンもカビカビ。 フィルターは、こまめに掃除機かけてるからまぁ普通だけど、 こんなカビカビなところから風が出てくるなんてちょっとイヤァー。

吹き出し口って、狭くて手が奥まで入らないし、回転ファンなんて、全部キレイにするのはちょっと無理そう。 というわけで、ネットで調べてみると、 Amazonとかでエアコンをキレイにするというアワスプレーを売っているとのこと。 市販のエアコン洗浄スプレーは、フィルター奥のじゃばらみたいなところはキレイになるけど、回転ファンはキレイにならないらしい。 でも、ビニールで養生とかして、水が漏れないようにしないといけないらしいし、 洗浄液をキレイに洗い流さないとニオイがとれないらしい。 自分でやってやれないことはないだろうとは思うけど、 うーーーーん。

さらに検索すると、ダスキンのエアコンクリーニングの体験記を発見。 なになに、回転ファンもキレイにしてくれるし、カバーも洗ってくれるし、抗菌コートもお願いできるのかー。 高そうだなー。 値段は、、、、を!12,400円!意外と安い。 別の大手だと、16,000円っていうのもありました。 ダスキンといえばお掃除の業界トップじゃないですか。 さっそく頼んでみました。

ダスキンがやってきた

当日、二人の作業員の方が見えました。 挨拶も丁寧ですね。 それにスリッパも持ってきてるんですよ。 作業員さんがスリッパ持参だったのは初めてかも。 まずはエアコンの下の床にブルーシートを張ります。 そして、脚立をたてておもむろにエアコンのカバーを手際よくはずしていきます。 さすが、プロですねー。バキッとかいう音もせずすんなりと外していきます。 これがシロウトじゃできないですねー。

お風呂の養生 エアコンの養生

外したカバーは、お風呂で洗ってくれます。 もちろんそこも養生しています。

カバーが外されて、エアコンの周りと下にビニールが養生されるのにおよそ30分。 ビニールは、落ちてくる水を入れるポリタンクにつながっています。 ここから本格的なクリーニングが始まります。

一人が、お風呂場でカバーを洗っている間に、 もう一人が、小型の高圧洗浄機で、エアコンを洗っていきます。 小型とはいえ高圧洗浄機を使うので、音がそれなりにします。 昼間なのでまぁ大丈夫ですけど、 夜とかだと近所迷惑になるかも。

真っ黒な水

エアコンから出てくる水が、真っ黒!! すごすぎ。 洗浄液も使っているみたいですけど、アワはたっていません。

わかるかなぁ、ポリタンクの中に黒いものが映っていると思います。 これがエアコンを洗ってよごれた水です。

最後にエアコンのフィルター奥にあるじゃばら部分に抗菌コートをしてくれました。 クリーニングにおよそ40分。 養生を外して、カバーをつけて、ブルーシートなどを撤去して終了です。 全部で、1時間40分くらいでしょうか。 乾くまで、冷房30度で30分ほど運転してくださいとのこと。

キレイになったエアコン

乾いてからエアコンの吹き出し口を見ると、 をーーー!ピカピカです。

エアコンくらいなら専用のスプレーとか、歯ブラシとか雑巾でなんとかできると思わなくもなかったけど、 プロのクリーニングをみてて、自分でやるのは無理って思いました。 それで料金は、クリーニングが12,400円で、抗菌コートのオプションが2,100円で合わせて、14,500円でした。 自分で洗剤買ったり、養生したり、汗かいたりすることを考えれば、 決して高くないし、むしろ安いかも。

キレイになったエアコンからは特に何の匂いもなく爽やかな風が出ています。 あー、これで気持ちよくすごせそうです。

あ、そうそう、カビカビにならないようにするにはどうしたらいいか聞いてみました。 冷房とかするとフィンに結露ができて水が残るから、そのままにしていると、どうしてもカビが生えやすいので、 時々送風とかにして乾かしてやるといいそうです。 いまはちょうどエアコンを使う季節なので依頼も多いそうです。 エアコンを使い始める5月くらいに頼むと比較的すいているらしい。