青森への旅

ぶたのしっぽ

青森への旅

ママは週末に青森県へ行く用事ができました。びゅーんに乗るんだけど、ママと一緒に行くぶたー? 「ぶひ、ぶひ」「ぶひ、ぶひ」 みんな行きたいみたいです。

パパが、「一緒に青森に行ったことない子がいいんじゃない?」というので、おでかけめーたーで確かめて、 まめちゃんと一緒に行くことにしました。「いってきます、ぶひ」

バス停 ばすばす

いつものように川崎駅へ向かい、京急川崎駅へ行ったら、人身事故で運転見合わせとのこと。 あれー、またですか??

幸い、今日は時間があります。川崎駅のバスターミナルから30分に1本羽田空港行きが出ているのを 思い出し、20分待って路線バスに乗ることにしました。

バスターミナルはキレイになっていて、バス停も立派です。

羽田空港までは280円。電車で行くより3割ぐらい安いけど、バスはのんびり走るので時間がかかります。 川崎駅から空港までは45分でした。

おやつ

青森空港までは1時間15分ほどの空の旅。夕方の時間帯だったのでおなかが空きそうだったから、 お菓子を買っていきました。「おやつ、おいしい、ぶひ。」


また、ばすばす 弘前駅前

青森空港は涼しくて爽やか。1時間ほどバスに揺られて、弘前駅前に到着。いいお天気です。ここから 路線バスに乗って今日のホテルへ。

お部屋

今日のお宿は、「ドーミーイン弘前」。温泉があるのでここにしました。 お部屋はツインルーム。ベッドはシモンズ社製で、とても寝心地がよかったです。

温泉あります 女湯入口 お休み処

10Fに男女別の大浴場があり、内湯は温泉です。女湯は暗証番号を入力して入るようなセキュリティーがあり、 安心です。露天風呂は温泉ではないけれど、朝はたくさんのレモンが浮かんでいて、かわいらしかったです。 お休み処には10分100円のマッサージ機があり、これもありがたいところ。

今回は、じゃらんJALパックを使いました。オンラインクーポンがもらえて、大分安くなったのと、 フライトとホテルを自由に選べるし、1泊だけ宿泊施設を予約すれば、 2泊目は実家やお友達のおうちに泊まるなんてこともできて便利です。

入口

時刻は午後7時前。おなかが空いたので、晩御飯を食べに行くことにしました。 部屋にクーポンがあった居酒屋へ行ってみることに。 ありがたいことにカウンターがあって、一人でも気兼ねなく食べれました。

おなかすいた、ぶひ ホタテ マダイ

弘前は内陸だけど、海に囲まれた青森県で食べるならやっぱり海の幸。ホタテとマダイをお刺身でいただき ました。クーポンで100円になるピザとビールをいただき2750円でした。

ホテルに戻って大浴場でくつろぎ、テレビを見てたらもう眠い。おやすみなさい・・・。


シモンズのベッドは素晴らしい。これほしいなぁ。 よく寝ました。まず、大浴場でさっぱりします。やっぱり大きなお風呂はいいですね。

朝食付きのプランなので、2Fのレストランで朝ごはんをいただきます。和食も洋食もあるビュッフェスタイル。 弘前からは大分遠いんだけど、八戸名物せんべい汁もありました。

弘前駅 青い森鉄道

ホテルをチェックアウトして、昼過ぎまではちょっと用事がありました。用事を済ませて弘前駅へ。

弘前駅の発車ベルは津軽三味線です。悪くないですね。

約1時間で青森駅に到着。ここからは第三セクターの青い森鉄道に乗って、三沢駅へ。弘前からは約2時間です。

金魚ねぶた?っぽいお菓子 いただきます

翌朝三沢からの東京行きで東京に戻りました。

変わった形のお菓子があったので買ってみました。金魚ねぶたをイメージしているみたい。ラスクみたいなお菓子でした。

「おいしい、ぶひ。」

ママはなぜか疲れていたみたいで、離陸前から寝てました。気づいたら空の上。2泊3日のあわただしい青森の旅がおしまいです。